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【電子版】 司法試験トップ合格者らが伝えておきたい勉強法と体験記

編著/大島眞一(徳島地方・家庭裁判所長)
単行本
商品コード
81260258
ISBN
978-4-7882-8451-7
サイズ
A5
巻数
1
ページ数
234
発行年月
2018年07月
カテゴリ
家庭・一般
通常書籍、EPUB版電子書籍等はWebショップにてご案内しております。

詳細

※2018年7月12日(初版)発行

合格への確かな道しるべ
◆平成28年司法試験1位及び7位合格者が、勉強法や高得点に結びつく答案の記載方法を紹介。上位合格のポイントがわかります。
◆法曹界で活躍する実務家の司法試験体験記が多数登載されています。

注意事項

本商品は、2018年7月12日(初版)に発行されたものです。

目次

第1章 はじめに
コラム 自分らしく、自由に生きる

第2章 司法試験上位合格者の勉強法
勉強法 司法試験合格までの記録~原理・原則からの考えを重視~
 1 一般的な勉強法について
  (1) 勉強をする際の基本的な視点
  (2) 勉強方法について
 2 短答式試験の対策について
  (1) 短答式対策の開始時期について
  (2) 私の行った具体的な勉強法
 3 論文式試験の対策について
  (1) 法律の論文の書き方について意識していたこと
  (2) 論文式試験の勉強法について
  (3) 科目別の留意点と勉強法
   〔憲法〕
   〔行政法〕
   〔民法〕
   〔商法〕
   〔民事訴訟法〕
   〔刑法〕
   〔刑事訴訟法〕
勉強法 司法試験合格までの記録~自分にあった勉強法を見つけるために~
 1 初学者段階
  (1) 基本書の選び方
  (2) 基本書の読み方・線の引き方
  (3) 暗記の方法
  (4) 薄めの本を読む
 2 論文問題で高得点を取るためには(総論)
  (1) 総論
  (2) 具体例~刑事訴訟法の強制処分の問題~
  (3) 本番と同じ問題形式の初見の問題をたくさん書くことの大切さ
 3 短答の勉強法
  (1) 実際に私がした勉強法
  (2) 体系別の過去問集か肢別の問題集か
  (3) 短答対策をいつ始めるべきか
 4 論文問題で高得点を取るためには(各論-司法試験)
  (1) 憲法
  (2) 行政法
  (3) 民法
  (4) 商法
  (5) 民事訴訟法
  (6) 刑法
  (7) 刑事訴訟法
勉強法 平成30年司法試験の傾向
 1 憲法
  (1) 設問形式
  (2) 判例の理解
  (3) 分量及び時間配分
  (4) 勉強法
 2 刑法
  (1) 設問形式
  (2) 分量及び時間配分
  (3) 勉強法
コラム 勉強している自分を嫌いにならないこと

第3章 司法試験体験記
体験記 4度目の正直-飛び級、短答式試験不合格、就職、リトライの軌跡-
体験記 不安のなかで
体験記 私の合格滑り込み大作戦
体験記 高卒からの挑戦
体験記 ハーバード大学LL.M.取得者が挑戦した司法試験
体験記 司法試験合格に向けた勉強法-勉強法を模索することの重要性について-
体験記 勤務しながら5回目で合格
体験記 予備試験のすゝめ
コラム 弁護士として社会に貢献を
コラム 熊本地震被災者向け電話法律相談
コラム ジェンダー・ギャップ指数
体験記 頑張り通す気持ちを支えに-不合格体験記
体験記 努力は無駄にならない
体験記 占有権ほど純粋な権利はない