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【電子版】土地評価実務における評価単位-Q&Aとケース・スタディ-

編著/小林登(税理士)
著/税理士法人 JPコンサルタンツ
単行本
商品コード
81260200
ISBN
978-4-7882-8196-7
サイズ
A5
巻数
1
ページ数
292
発行年月
2016年11月
カテゴリ
資産税
通常書籍、EPUB版電子書籍等はWebショップにてご案内しております。

詳細

※ 2016年11月17日(初版)発行

相続土地の「評価単位」に焦点を当てて詳解!
【Q&A編】では、財産評価基本通達に規定する様々な土地の「評価上の区分」や「評価単位」について、Q&A形式でわかりやすく解説しています。
【ケース・スタディ編】では、具体的なケースに応じた「評価単位」の考え方について、図を交えながら詳しく解説し、適宜、相続税評価額の計算例を示しています。

注意事項

本商品は、2016年11月17日(初版)に発行されたものです。

目次

基本編
1 財産評価基本通達による評価と時価
2 評価の手順
3 現地調査
4 役所等での確認とその他の準備事項(役所調査)

Q&A編
 第1 土地の評価上の区分
1 相続税、贈与税の土地評価における地目
2 異なる地目の土地が一体として利用されている場合の取扱い
3 2以上の地目が隣接しており、それらを一団の土地として評価する場合
4 固定資産税の課税地目と現況地目が異なる場合の地目
5 都市計画区域・都市計画区域外の区域
6 市街化区域・市街化調整区域
7 農地と雑種地の違い
8 宅地と雑種地の違い
9 市街化調整区域内の雑種地に対する考え方
10 賃貸借と使用貸借の違い
11 借地権・賃借権・地上権の違い
 第2 土地の評価単位
12 宅地の評価単位の判定方法
13 雑種地の評価単位
14 不合理分割と評価単位
15 利用の単位とは
16 自用地と貸家建付地が隣接する場合
17 自宅敷地と農地が隣接している場合
18 田と畑(いずれも農地)が隣接している場合
19 1筆の中の利用単位が異なる場合
20 1利用単位の中に何筆かが存在する場合
21 居住用建物と事業用建物が1筆の土地に建っている場合
22 いずれの用にも供されていない雑種地の評価

ケース・スタディ編
 第1 地目の判定等
1 現地確認の重要性
2 耕作放棄された農地
3 登記上の地目と現況地目が異なる場合
4 固定資産税上の現況地目と現況が異なる場合
5 土地の面積に比し、極めて小さい建物が建っている場合
6 コンビニ等、宅地と駐車場が付いている場合
7 敷地延長の土地と位置指定道路
8 生産緑地の指定を受けている農地と、そうでない農地が隣接している場合
9 平坦な山林と崖状の山林が連なっている場合
10 ヤミ小作している農地
 第2 宅地の評価単位
11 一団の宅地上に数棟の貸家がある場合
12 単独名義の土地と共有名義の土地が一体として利用されている場合
13 自用地と自用地以外の宅地が隣接している場合
14 被相続人の生前に不合理分割が行われていた場合
15 共同ビルの敷地の用に供されていた場合
16 一体として利用されているが、宅地の真ん中に赤道がある場合
17 無道路地の評価単位
18 道路との間に水路がある場合の評価単位
19 セットバックが必要な土地の評価単位
20 建築基準法上の道路に接していない場合
21 広大地の評価とアパートが数棟ある場合の評価単位
22 相続開始後建物を取り壊し、それぞれが単独に分筆した場合
23 自宅、アパート、事業用建物が隣接する場合
24 自分の所有している土地に隣接する土地を相続取得した場合
25 広大地の評価と単独分筆所有と共有
26 複数の地主から賃借して建物を所有している場合
27 月極駐車場の中に高低差がある場合
28 自宅敷地と使用貸借していた土地が隣接していた場合
29 敷地内に庭内神祠が存在する場合
30 居宅とアパートの進入路が一緒の場合の評価単位
31 宅地の一部に木が生い茂り崖地になっている場合
32 位置指定道路が確定している場合の評価単位
33 都市計画道路内の宅地の評価
34 建物が5棟ある宅地の評価
 第3 雑種地の評価単位
35 宅地と雑種地が隣接した場合
36 位置指定道路と貸家がある場合の道路の評価
37 セットバックの必要がある土地の道路部分の評価
38 利用目的の異なる雑種地が隣接している場合
39 自走式駐車場がある土地の評価
40 雑種地として貸し付けてある土地の評価単位
41 共有割合が異なる複数筆の一体利用
42 一部が高圧線下地となっている場合
43 借地権の及ぶ範囲
 第4 農地、山林等の評価単位
44 市街化調整区域内の作業小屋がある農地の評価
45 市街地農地内に生産緑地がある場合の評価
46 居宅と畑がある場合の畑の評価
47 区画整理地内の農地の評価(減歩前か後か)
48 市街化調整区域内の高圧線下の農地の評価
49 農地と山林が隣接している場合
50 自宅の庭の一部に畑がある場合
51 隣接する畑の一部が庭として利用されている場合
52 建物の建築が著しく難しい場合の評価単位
53 保安林の評価
54 取得者単位の評価と宅地造成費
55 農業施設の敷地の評価
56 市街化調整区域に存する農地の評価単位
57 市街地農地の評価単位
 第5 複数地目の土地の評価単位と一体評価
58 店舗と店舗用駐車場を一団の土地として評価する場合
59 駐車場に挟まれた土地を通路として利用している場合
60 複数棟の貸家建付地と通路・駐車場等の共用施設がある場合
61 アパートと駐車場が一体として貸家建付地となる場合とそうでない場合
62 区画整理地の商業地の評価(複数地権者が帯状に所有など)
 第6 取得者が異なる場合と評価単位
63 取得者は同一だが共有持分が異なる場合
64 同一利用地の取得者が異なる場合

事項索引