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【電子版】労働時間対策と就業規則整備のポイント

著/深津伸子(特定社会保険労務士)
単行本
商品コード
81260094
ISBN
978-4-7882-7696-3
サイズ
A5
巻数
1
ページ数
348
発行年月
2013年03月
カテゴリ
人事労務
通常書籍、EPUB版電子書籍等はWebショップにてご案内しております。

詳細

※ 2013年3月22日(初版)発行

就業規則の整備による適切な労働時間対策を!
◆労働時間管理に関する留意事項を就業規則の整備方法とともに解説した、実践的な内容です。
◆労働時間を管理する上で間違いやすいポイントについて、Q&A形式でわかりやすく解説しています。
◆労働時間対策に有効な就業規則例、労使協定例などを豊富に掲載しています。

注意事項

本商品は、2013年3月22日(初版)に発行されたものです。

目次

第1章 労働時間に関する基本的知識
 第1 労働基準法の定める労働時間と36協定
 第2 休 憩
 第3 割増賃金
 第4 固定残業手当
 第5 適正な出退勤管理
 第6 指示のない時間外労働
 第7 長時間労働による健康障害の防止対策
 第8 管理監督者
 第9 変形労働時間制
 第10 フレックスタイム制
 第11 事業場外労働のみなし労働時間制
 第12 裁量労働のみなし労働時間制
 第13 休日の基本と振替・代休
 第14 休 暇
 第15 妊娠・出産・育児等に関する休暇・休業等
第2章 Q&A間違いやすい労働時間管理
 第1 労働時間性
  Q1 入社前研修、インターンシップは労働時間として取り扱う必要があるのか
  Q2 始業前の清掃活動、業務準備、更衣時間や業務終了後の後片付けは労働時間となるのか
  Q3 始業前の朝礼やミーティングは労働時間となるのか
  Q4 接待の時間は労働時間となるのか
  Q5 終業後、顧客のアポイントメントまで時間がある場合、空き時間は労働時間になるのか
  Q6 出張の場合は、どこまでが労働時間か
  Q7 遠方の客先へ直行する場合、どこからが労働時間か
  Q8 研修・講習は労働時間となるのか
  Q9 持ち帰り仕事も労働時間となるのか
 第2 労働時間管理
  Q1 タイムカードを導入する場合、打刻時間全てが労働時間か
  Q2 勤務時間中に仕事をしていない時間を労働時間から控除し、給与を減額することができるか
  Q3 就業規則に定める所定労働時間を30分延長してもよいか
  Q4 20分の遅刻を30分の遅刻として、賃金から控除してもよいか
  Q5 時間外労働が一定時間以上となった場合に代休を付与して相殺することができるか
  Q6 健康に支障が出始めた従業員が残業を止めない場合、会社は責任を問われるか
  Q7 喫煙時間を労働時間から控除し、給与を減額することができるか
  Q8 在宅勤務者の労働時間管理はどのように行うか
  Q9 シフト制における始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ、早上がりはどのように行うか
  Q10 パートタイマーの無期労働契約転換後の労働時間はフルタイムにする必要があるか
第3章 適正な労働時間管理の取組み-残業縮減対策
 第1 残業縮減対策の必要性と取組方法
 第2 残業時間の把握と残業の多い従業員への対応
 第3 残業の縮減対策
第4章 労働基準監督署の調査
 第1 労働基準監督署による監督指導の強化
 第2 労働基準監督署、労働基準監督官、調査、是正勧告書、指導票
 第3 労働基準監督署の臨検監督の流れ
 第4 労働基準監督署の調査のポイント
事項索引

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